現場を見る
会議室の外にある業務の流れ、判断、手作業を確認します。
はじめに
「AIを使いたい」「DXを進めたい」。その漠然とした思いを、現場で本当に動く仕組みへ。CCNは、現場に入り込み、課題発見から実装・運用までを担う伴走型の進め方を大切にしています。
なぜ伴走が必要か
多くのAI・DXは、戦略と現場のあいだで止まります。立派な提案書はできても現場に根づかない。仕様どおりのシステムは納品されても、本当に必要だったものと少しずつずれている。その原因は技術力の不足ではなく、「現場のリアルを、動く形に翻訳する人」が不在なことにあります。
私たちCCNは、その翻訳を引き受けます。御社の現場に入り、何が本当の課題かを一緒に見極め、その場で形にし、使われ続けるまで伴走します。
伴走型の進め方
私たちは、依頼を受けて黙々と作るのではなく、まず御社の現場に入ります。会議室の外、実際に業務が動いている場所で、何に困り、何に時間を奪われているのかを観察し、言葉にします。
この働き方は、PalantirやOpenAI、Anthropicといった先端テック企業で「Forward Deployed Engineer(FDE)」と呼ばれ、AI時代に価値の高い働き方として注目されています。本社に座って作るのではなく、顧客という最前線に身を置く姿勢です。
CCNは、この働き方を地域の中堅・中小企業が使える形でお届けします。
会議室の外にある業務の流れ、判断、手作業を確認します。
曖昧な困りごとを、実行できる課題と優先順位へ整理します。
試作、実装、運用改善まで、現場に定着するところまで伴走します。
4つのステップ
課題を見つけ、言葉にし、小さく試し、運用まで一緒に進めます。
御社に伺い、実際の業務とデータ、人の動きを見せていただきます。ヒアリングだけで終わらせず、現場の当たり前のなかに潜む非効率やボトルネックを一緒に探します。
「なんとなく不便」「AIで何かできないか」という漠然とした思いを、解くべき課題として明文化します。AI化、自動化、標準化、システム刷新の優先順位を明確にします。
大きな要件定義に何か月もかける前に、小さく動くものを素早くつくり、現場で試し、いただいたフィードバックで磨きます。
作って終わりにはしません。実際に使われ、成果が出て、御社のメンバーだけで回せるようになるまで伴走します。
他の支援との違い
課題の発見から実装、そして定着までを地続きで担うことが、伴走型(FDE)の特徴です。
| 従来のコンサル | 従来の受託開発 | CCNの伴走型(FDE) | |
|---|---|---|---|
| 関わり方 | 提案して終わり | 仕様どおり作って終わり | 現場に入り、最後までやり切る |
| 課題の扱い | 分析・提言まで | 渡された要件を実装 | 曖昧な課題を自ら言語化する |
| 成果物 | 報告書・スライド | 仕様どおりの納品物 | 現場で動く仕組み + 運用 |
| AI/DXの実装 | 現場の手前で止まりがち | 何を作るかは依頼側次第 | 診断から実装・定着まで一貫 |
| 向いている相手 | 大企業・大型案件 | 要件が固まっている企業 | 何から始めるか相談したい中堅・中小企業 |
従来のコンサル提案して終わり
従来の受託開発仕様どおり作って終わり
CCNの伴走型(FDE)現場に入り、最後までやり切る
従来のコンサル分析・提言まで
従来の受託開発渡された要件を実装
CCNの伴走型(FDE)曖昧な課題を自ら言語化する
従来のコンサル報告書・スライド
従来の受託開発仕様どおりの納品物
CCNの伴走型(FDE)現場で動く仕組み + 運用
従来のコンサル現場の手前で止まりがち
従来の受託開発何を作るかは依頼側次第
CCNの伴走型(FDE)診断から実装・定着まで一貫
従来のコンサル大企業・大型案件
従来の受託開発要件が固まっている企業
CCNの伴走型(FDE)何から始めるか相談したい中堅・中小企業
サービスとのつながり
業務棚卸し診断も、SaaS開発も、IT顧問も、ホームページ制作も、現場に入り込み、成果まで伴走する姿勢の上に成り立っています。
よくある質問
提案だけ・開発だけで終わらせず、現場に入って課題を見つけ、その場で形にし、運用が回るまで一緒に取り組む進め方です。
課題の発見から実装、そして現場で使われ続けるまでを地続きで担う点が違います。何から始めればいいか分からない段階から相談できます。
はい。専任のIT人材を置きにくい中堅・中小企業こそ、伴走型が役立つと考えています。まずは小さな範囲から始められます。
AI導入前業務棚卸し診断からご相談ください。現状を一緒に棚卸しし、どこから手を付けると効果的かを明確にします。
ご状況や支援範囲に応じて柔軟に組み立てます。まずは診断や無料相談で、必要な範囲を整理します。
ご相談
何を作るか決まっていなくて構いません。御社の現場に入るところから始め、「AIを使いたい」という一言を、成果につながる具体策に変えるお手伝いをします。